商品の特徴
フォームバー + アルニコ5ロッドマグネット
市販のJM用リプレイスメントPUのほとんどは、エッジを落としたアルニコ5マグネットとプレイン・エナメルワイヤーの組み合わせという、60年代JMの仕様を踏襲していますがJM-58 “ベルベトーン”はカドを落とさないソリッドなアルニコ5マグネットをポールピースに、コイルワイヤーにはフォームバー皮膜の銅線を採用しています。
50年代のF社ギターに使用された伝統的なフォームバー皮膜のコイルワイヤーは非常に倍音が豊富なため、適度な厚みで巻くことで、耳障りな高域をほどよく抑えながらも芯のある、太く深みのあるサウンドを生み出すことに成功しています。 また、エッジの立ったマグネットはエッジ部分から豊かな磁力線が発生しており、弦振動をしっかり受け止めしっかりとしたバイト感を得ることができます。この2つの要素によって、JM-58は非常に立体感のあるサウンドを実現しています。
50年代のF社ギターに使用された伝統的なフォームバー皮膜のコイルワイヤーは非常に倍音が豊富なため、適度な厚みで巻くことで、耳障りな高域をほどよく抑えながらも芯のある、太く深みのあるサウンドを生み出すことに成功しています。 また、エッジの立ったマグネットはエッジ部分から豊かな磁力線が発生しており、弦振動をしっかり受け止めしっかりとしたバイト感を得ることができます。この2つの要素によって、JM-58は非常に立体感のあるサウンドを実現しています。
弦間ピッチ
RetroTonePickup製のJMPUはオリジナル同様、51mmの弦間ピッチを採用しています。MIJ製のPUカバーには合わないことがありますのでご注意下さい。
尚、カスタムショップ等、USA製モデルの一部にも52mmピッチを採用しているものがあるようです。ご注意下さい。
尚、カスタムショップ等、USA製モデルの一部にも52mmピッチを採用しているものがあるようです。ご注意下さい。
その他
RetroToneのJMPUは全て良質のワックスでポッティングされます。このワックスは幅広に巻いたコイルの奥まで浸透するよう低粘度で調合されているため、コイルは非常に薄くコーティングされます。また、ポッティング後にボビン表面の余分なワックスは丁寧に拭き取られるため、ハウリング防止に必要な最低限のワックスでコイルが固定される形となります。適度なフィードバックや音の広がりを得るためには、ベタベタ、あるいはガチガチに固められたコイルよりも、低粘度のワックス少量で固定されたコイルの方が有利で、こういったワックスの調合やポッティングの手順にも繊細なノウハウが詰めこまれています。
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