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【50セット限定割引】1950 Steel Saddle KIT

通常価格(税込):
6,930
販売価格(税抜):
3,600(税込:3,960円)
商品コード:
125
関連カテゴリ:
ギターパーツ > ブリッジ関連
1950年から初期のテレキャスターのみに採用されたスチール製のサドルを再現しました。サドル底面が大きく削られているほか、高さ調節ネジを斜めにセットするように加工されています。 インチ規格のマイナスネジが付属します。

サドルの高さを調節するネジにInch Blackguard Saddle screws slotted 、オクターブ調節用のネジにInch Blackguard Octave screws slottedが付属します。

※ サドル3個とネジがセットの価格です。USA、Japan製のギターに取り付け可能です。バネは付属しません
数量:

在庫: 7

商品の特徴

■スチール・トーン

オールド・フェンダーで1950年頃から2年間ほどテレキャスターに採用されたスチール製のサドルを再現した製品です。

フェンダーは初期のテレキャスターにシリンダー型のスチール製サドルを採用した後、1952年にはより簡単に加工できるブラス製のサドルに変更、加工の難易度を高めていた高さ調節ネジの穴も弦に対して垂直に修正されます。
スチールサドルはその後、1955年に再度テレキャスターに採用されましたが、底面の加工が不要となるよう直径が小さくなり、サドルの穴は垂直のままであるなど、1950とは異なる設計となりました。

スチールはブラスよりも立ち上がりが早くハイが伸び、ハイミドルに無骨でラギッドなニュアンスを持つのが特徴です。58年に発表されたジャズマスター、62年に登場したジャガー、64年に登場したムスタングにもスチール製のサドルが標準装備され、68年にステンレス製のサドルが登場するまでオールド・フェンダー・サウンドを特徴付ける重要な役割を担うことになりました。

各社から出ているスチールサドルの中には、実際には真鍮等の金属に分厚いメッキを施したスチール「風」サドルが多く存在しますが、レトロトーンでは本物の低炭素鋼に非常に薄いニッケルメッキを施すことで、リアルなスチール・トーンを持つサドルを実現しています。

■1950を踏襲した加工

サドル底面は大きく削られており、シムを利用していないオールド・テレキャスター同様に弦高を低くセットアップすることが可能です。
サドルの高さを調節するネジは斜めに取り付けられ、この時代特有の独特な鳴りを再現します。

この商品に対するお客様の声

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  • クリアさとピッキングニュアンスを大事にする方に

     投稿者:pipop@ おすすめレベル:★★★★★

    USA製ボディ&ネックで自分で組み上げたテレキャスターに取り付けました。
    国産のよくあるブリッジではビンテージフェンダーのようなカラッとした音が出せず悩んでいましたが、このパーツでだいぶ近づいたように思います。
    ブラスサドルと比較すると明らかにクリアで立ち上がりが速いです。
    また、ダイキャストサドルなどはピッキングを強くしていくと中域から膨らんでいきますが、こちらのスチールは高域が立ってくるのでピッキングニュアンスに敏感です。
    ストラトキャスターのような折り曲げスチールサドルとあえて比べるなら、重さがあるからか中域の膨らみはあまり無く、寒色系の音ではありますね。重めのボディ&厚い塗装のギターより、軽く薄い塗装のギターに合うでしょう。
    あとイモネジの取り付け角度なのか、丸先のためなのか、ピッキングする右手に少しコロコロとした感触があります。
    Fenderが好きな方、ピッキングのスピード感とニュアンスを前面に出したい方には大変オススメです。

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