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Custom Steel Saddle SET

販売価格(税抜):
6,600(税込:7,128円)
商品コード:
0126
関連カテゴリ:
ギターパーツ > ブリッジ関連
高さ調節の可能なJM/JG/MG用のスチール製ブリッジサドルです。

V字に切られた弦溝は弦の太さを問わず弦振動を受け止めることができるため、最適なサスティンが得られます。ユーザーを悩ませてきた弦落ちの心配はありません。

※6個セットの価格です。USA、Japan製のギターに取り付け可能です。

高さ調節ネジおよび オクターブ調節ネジは付属しません。
Fender USAのジャズマスター、ジャガー、ムスタングに取り付ける場合は、高さ調節ネジとオクターブ調節ネジを同時にお買い求めください。
Fender Japanのジャズマスター、ジャガー、ムスタングに取り付ける場合は、高さ調節ネジとオクターブ調節ネジはそのままお使いいただけます。
数量:

在庫: あり

商品の特徴

■よみがえるスチールサドル

オールド・フェンダーで採用されたスチール製の6連サドルをアップグレードした製品です。

シリンダー型のスチール製サドルは、1955年にテレキャスターでいち早く採用され、以降、68年にステンレス製のサドルが登場するまでフェンダーの標準となりました。ブラスよりも立ち上がりが早く、無骨でラギッドなニュアンスを持つのが特徴です。58年に発表されたジャズマスター、62年に登場したジャガー、64年に登場したムスタングにもスチール製のサドルが標準装備され、オールド・フェンダー・サウンドには無くてはならない要素と言えます。

各社から出ているスチールサドルの中には、実際には真鍮等の金属に分厚いメッキを施したスチール「風」サドルが多く存在しますが、レトロトーンでは本物の炭素鋼に非常に薄いニッケルメッキを施すことで、リアルなスチール・トーンを持つサドルを実現しています。

レトロトーンのベストセラーであるブラスサドルとの比較では、より分離感があり、より立ち上がりが早く、より無骨なサウンドであると言えます。
オールドのニュアンスを求めるジャズマスター、ジャガーユーザーはもちろん、ムスタング用のリプレイスメントサドルを探している方にはこの暴れるサウンドは特にお勧めです。

■弦振動をしっかり捉えます

サドルの中央に彫られたV字の弦溝は、弦の太さを問わず各弦の振動をしっかりと捉えます。 多くのジャズマスター・ジャガーユーザーを悩ませてきた弦落ちの心配はありません。
また、ムスタングのサドルとは違い、一つのサドルに2本ずつ取り付けられた高さ調節ネジを使い、納得いくまで最適な弦高を試すことが可能です。

■ブリッジまわりのトラブルを解消

サドルの幅はブリッジに隙間無く収まるように設計されており、ピッキング時にサドル自体がガタついて振動をロスしてしまう問題は発生しません。

スチール製のサドルは電気を通しますので、樹脂製サドルにありがちな「交換したら弦アースが取れなくなった」というような問題も発生しません。

Tips.ネジのゆるみ対策

高さ調節、オクターブ調整用に市販のミリ規格のネジが利用できるよう、Custom Steel SaddleにはJIS規格に準拠したネジ穴が掘られています。フェンダージャパン製の高さ調節ネジを使用することも出来ます。
ネジ穴の大きさはJIS規格に沿っています。ネジ穴がきついとネジ山を崩してしまうトラブルが発生しやすくなりますので、こういった規格ではきつすぎず、緩すぎない値が設定されます。
また、金属素材ごとに気温や室温による収縮・膨張の率が異なるため、ネジがきつくなったり緩んだりする現象はある程度避けられない問題です。

ネジのゆるみについての解決策のうち最も手軽な方法は、ネジ止め剤と呼ばれる液性固着剤を使用することです。例えばタミヤ模型から発売されているラジコンカー用の「ネジ止め剤」やコニシの「ネジやま救助隊 ゆるみ止め」等は近所の文房具店やインターネットで比較的簡単に手に入れることができます。近頃は100円ショップ等でも同等のものを扱っていることがあります。 ネジがゆるむという理由でサドル毎交換しようと考えている方は、まず上記を試してみることをお薦めします。

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