DIY内装工事⑤

6月27日

今日は待ちに待った日でした。電気工事です。
電気工事士の資格を持っている仲森さんが来てくれました。普段は介護のお仕事をされているそうです。実は2週間ほど前に予定していたのですが、どうしても仕事の都合がつかなくて延期していた作業。
照明やコンセントの配線は電気工事の資格が無いとやってはいけないことになっています。

仲森さんは先日ライブも見に来てくれてたのですが、僕はライブをやったこと自体が記憶から飛んでました。最近本当に記憶力がヤバいです。

感電だけはしないように作業はブレーカーを落として実施します。スピーカーを持ち込んだので音楽も聴けるようになってるのですが、今回だけは使えません。

小学校で習った通り、電気の線をライトに繋げれば照明は光ります。
でもそれだとスイッチでオンオフできませんね。で、スイッチでそれをオンオフさせようとするんですが、それが割とすんなり行かないものです。紙に書いて整理しながらやらないとこんがらがってきます。

リビングエリアの照明は1つのスイッチで4つのレールに電気を供給できるようにしないといけないのですが、その配線に苦戦しました。一部3芯線が使われていて混乱したのです。
何度も失敗して、一回はブレーカーが落ちました。バチっと音がして。

何度も線を調べて紙に書いて整理して…最終的に成功した時は二人でガッツポーズです。「よっしゃー!!!」という感じ。結構感動でした。すごく嬉しかった。
作業中の写真は撮ってません。夢中だったので。

IMG_2721
この前塗った塗料がスイッチを固めてしまっていたので、いずれ取り替えようと思って用意していた新しいスイッチに交換しました。
IMG_2723
これは最終的に照明のオンオフが成功したので、壁に埋め込んでいるところです。
じゃーん、見てください。
IMG_2724
トグルスイッチです。

同じことをやりたい人のために型番書いておきます。
■トグルスイッチ
・パナソニック(Panasonic) 15Aハイスナップスイッチ WD1011F T115A-F
■金属プレート
・パナソニック(Panasonic) フルカラー新金属プレート 電話線プレート WN7581

電話線用のプレートですが、樹脂部分を外すとトグルスイッチにピッタリ合います。リーマー等で加工する必要はありませんのでお手軽です。
トグルスイッチは端子部分がむき出しですので、ケーブル取り付け後はしっかりと絶縁するよう気をつけてください。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on TumblrEmail this to someonePrint this page