DIY内装解体工事⑥

5月26日

産廃処理の日が5月29日に決まったので、夕方少しだけ工房に行って片付けをしました。床をホウキで掃いたり、石膏ボードを砕いたり柱に打ち付けられた電話線を外したり。地味な作業ですがこれをやることで産廃処理当日の作業が少しでも楽になればということで。
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もう一台脚立を買いました。
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ちょっとスッキリした気がします。

5月29日

長かった内装解体編もひと段落の予定。
雨という予報を裏切って、いい天気です。朝9時から作業開始。目の前の駐車場に3台の軽トラが停まります。
それぞれ
・ボードくず、ドア等の不燃物用
・木くずリサイクル用
・その他金属他混合物用
という感じでしょうか。
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若いバイトの兄ちゃんが来るのかと思いましたが、その道30年以上のプロの方4名です。朝からガタガタやってたら石井さんも顔を出してくれました。僕が一番若い。
2階から階段を上り下りしながら廃材を運び、軽トラに隙間無く詰めて行きます。自分の父親ぐらいの年齢の人たちに急な階段を上り下りしてもらうのも忍びないので、途中からは僕がほぼ一人で階段係をやりました。

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ガラ袋が無くなったところ。丸めたカーペットとかも積み終えました。
20〜30袋あったでしょうか。これだけで随分スッキリしました。

残る木材は軽トラに積める長さ(大体180cm)に切って搬出します。石井さんが丸ノコを持ってきて切ってくれます。僕石井さんには一円も払ってませんがかなり手伝っていただきました。面倒見もいいし本当にありがたいです。
搬出に二時間ぐらい。汗びっしょりです。大学時代の深夜バイト依頼の搬出作業でした。最後に職人さんにお支払いする時、なんと「手伝ってくれたのでバイト代」と言って5千円キャッシュバックしてくれました。産廃処理、かかった総額は14.5万円でした。
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じゃーん!作業完了。奇麗になりました。
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午後はホームセンターに行ってみる予定です。午前の作業が終わる頃、ラッキーさんが午後の作業を手伝いに来てくれました。昼飯はいつものカレー屋さんです。

まずは風呂を改造して塗装ブースを作る相談をします。それから作業机をどの辺りに置くか、隣のマンションに面した窓をどうするか決めました。
軽トラが借りられるのではないかと思い、駅前からタクシーで最寄りのホームセンターへ。
ところが軽トラがレンタルできないことが判明。仕方が無いので壁紙を剥がすために塗装用のローラーのみ購入してバスで帰りました。ちょうど雨が降ってきて夏のはじまりを予感させるバス待ちの時間。ただバスを待つだけの、のどかで贅沢な時間です。
壁紙剥がしになぜローラーを買ったのかというと、効率的に壁を濡らして壁紙の糊を柔らかくしたかったからです。この方法はかなりいいです。しっかり壁紙に水をしみ込ませることができます。
ラッキーさんは特注のLuckySoundエプロン着用で壁紙職人と化しました。
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これが壁紙の下から新たに出現したラッキー壁。

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こちらは玄関側に出現したコンクリ壁。てっきりボード壁だと思っていたら、コンクリートでした。
おそらく30年前の工事メモ「土足禁止」。
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玄関の反対側、こちらは壁紙剥がし職人見習いの僕の仕事。作り付けの靴箱や戸棚は扉を外しています。

6月2日

照明やその他こまごまと発注していたものが届くので午前中は工房へ。
壁紙剝がしの続きと掃除、天井の配管に巻き付けられた結露防止の布を剥がしました。
上水と配水管に布が巻き付けられています。ところどころシミもあるし、見た目が悪いので全てくるくると剥がします。針金を使って固定されているのでそれを外しながらの作業でした。

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壁紙がまだ一部残っていますが、解体工事編はこれでおしまい。
次回からは内装工事編をお送りします!

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