DIY内装解体工事④

5月18日 12:00頃〜19:00頃

朝一で脚立をもうひとつ買いに行きました。前のやつよりワンサイズ大きいです。5000円弱。
そして心の戦友(とも)オギーがまた手伝いにきてくれました。
残る大物は元和室の天井と、玄関の天井です。
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2人がかりで2回目ともなると慣れたもので、割と早い時間帯に天井が落ちました。その後は壁紙にとりかかったり、梁を奇麗にしたりといった少し細かめの作業に着手します。

先日の作業中から、向かいに住んでいる石井さんというおじさんが顔を出してくれるようになりました。大掛かりな作業をしているので進捗が気になるのか、普通にドアを開けてしばらくしゃべって帰って行きます。ストイックな作業中、この話が結構新鮮で面白く、石井さんが来てくれるのが少し楽しみになりつつあります。

話好きなせいでしょうか、この建物について生き字引のようによく知っています。
石井さんによればこの物件、建築当時から近所ともめるイワクツキ物件だったらしいです。僕の借りるこの部屋も直近10年ぐらいはパソコン教室だったとのことですが、その前はヤクザの事務所だったそうです。うん、なんとなくそんな気はしてました。
ヤクザの事務所…話には聞いていましたがまさかこの目でお目にかかれるとは。
これまでの解体中に出てきたヤバいものというと、吊り戸棚の隙間からカラカラにひからびた千円札が2枚、壁と床の隙間から小銭がジャラジャラと1000円分ぐらい。
あとは何も入っていないアタッシュケース、そんな感じでしょうか。

出てきたお金は自分で使うのは怖かったので石井さんにプレゼントしました。そしたらコーヒー差し入れてくれました。

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壁紙を剥がすために新しくスクレーパーを買ってきました。
水に濡らすと作業がはかどるということを発見。
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上に見える梁も表面のモルタル吹き付け部分を剥がして奇麗にしました。
感電が怖かったのでずっとブレーカーを落としていたのですが、石井さんが「大丈夫!大丈夫!」といいながら電気を点けてしまいました。
白熱灯の光は落ち着きます。おぎーと二人で、今後の作業に思いを馳せていたらうっかり夕飯の時刻を過ぎていました。

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